ニューバランス フレッシュフォームX1080 V13 レビュー どこで接地してもふわふわの履き心地! 

ランニングシューズ
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こんにちは、takaです!

ニューバランスの定番デイリートレーナーであるフレッシュフォームXシリーズ

V13が発売された時から気になってはいたのですが、購入を見送っていました。

現在、V13は型落ちのモデルとなっていますが、最新作よりも高評価のレビューも多くあります。

今回、型落ちで値引きされているタイミングでマイサイズを購入できたので、実際に履いてみての感想等をレビューしていきます。

この記事を読むとわかること

  • フレッシュフォームX1080 V13ってどんなシューズ?
  • サイズ感、履き心地は?
  • どんな人におすすめ?
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目次

基本情報

  • 重量:26.0㎝ 263.5g(実測)
  • ミッドソールドロップ:6㎜
  • アッパー:エンジニアードメッシュ
  • ミッドソール:Fresh Foam X
  • アウトソール:Nburanceラバーソール
  • 定価:18,700円(税込み)

実際に履いてみた

サイズ感

takaは足長約25㎝で、ランニングシューズは26㎝を履くことが多いです。

フレッシュフォームX V13は26㎝(2E)を着用しており、サイズ感は丁度良いです。

他のシューズと比較して、ややつま先のゆとりがある感じですが、走っていて特に問題はないです。

ちなみに、ニューバランスのシューズは横幅にもサイズ展開があり、

D(やや細い)、2E(標準)、4E(幅広)といったサイズがあります。

大体の人は2Eを選んでおけば問題ないんじゃないかと思います。

ゆとりのあるアッパー

フレッシュフォームX V13のアッパーはエンジニアードメッシュを採用しており、軽量で通気性に優れています。

履いてみた感じは、硬すぎず柔らかすぎずで伸縮性も多少あります。

カチッと固定するような感じではなく、やわらかくゆとりをもって包み込むようなアッパーでした。

広めのアウトソール。グリップはまずまず。

アウトソールはNburanceラバーソールを使用しています。

あまり見ないような形状で、なんとなく滑りやすそうな印象がありましたが、外から内への接地の流れに沿ったラバーが、しっかりと路面をとらえるような感じがします。

雨天時は履いていないので、濡れた路面でのグリップは分かりませんが、これだけ広めのソールとラバーであれば問題ないんじゃないかなと思います。

厚みのある履き口周り

履き口周りは厚めのクッションです。シュータンも厚めで包み込むような形状になっています。

特別フィット感に優れているわけではありませんが、特に靴擦れすることもなく、ストレスなく履けています。

くるぶし下の硬めのパーツがくるぶしに当たって靴擦れするというレビューも見かけましたが、takaは特に当たることはありませんでした。

どこで接地してもふかふかなミッドソール

takaが一番気に入ったのはこのミッドソールです。

フレッシュフォームXのふかふかのクッションで、前足部もしっかり厚みがあるこの形状がこのシューズの特徴です。

このミッドソールにより、ヒールストライクはもちろん、ミッド~フォアフットで接地した際も、しっかりとふかふかのクッション性を感じることができます。

多くのマックスクッション系デイリートレーナーは、踵部のクッションは厚めなのですが、ドロップが大きく、前足部はやや薄めのシューズが多いです。

ランニング初心者の方は、そういったシューズの方がヒールストライクからうまくロッカー機能を使えるので走りやすいかと思いますが、ミッド~フォアフットで走るランナーにとっては、ミッドソールのクッション性を感じにくいんじゃないかと思います。

ジョグで履いてみた

実際に普段の10㎞前後のジョグや、週末の20~30㎞のロングジョグで履いてみました。

ミッドソール全体に厚みがあるので、ミッド~フォアフットで接地してもふわふわのクッションを感じます。また、ソールが幅広なのでこれだけふかふかのクッションでも安定感があります。

ゆっくり目のペースだとふかふかのクッションでしっかり衝撃を吸収してくれる感覚ですが、少しペースを上げてみると、結構反発も感じます

反発があるので、1キロ4:00~4:30くらいのペースでも思ったより足が回せますが、やはりジョグペースの1キロ4:50~5:40くらいが、クッション性と反発のバランスが良く、気持ちよく走れます。

こんな人におすすめ!

クッション性が高いジョグシューズを探している

フレッシュフォームX V13はジョグシューズの中でもクッション性に優れたシューズです。

リカバリージョグなどで、とにかく地面からの衝撃を受けたくないようなときは、とてもおすすめなシューズです。

また、ロングジョグなどゆっくり長い距離を走るようなときにもおすすめです。

ミッド~フォアフットでもしっかりとクッションを感じたい

このシューズは中~前足部のクッション性にも優れています。

同じようなクッション系のシューズで、アシックスのゲルニンバス26などがあります。ゲルニンバス26は踵のクッション性は良いのですが、ドロップが8㎜あるため、前足部になるにつれてクッション性が落ちる印象です。

普段のジョグでもミッド~フォアフットで走るようなランナーが、地面からの衝撃を抑えたい場合は、フレッシュフォームX V13の方がおすすめです。

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