リーニン 飛電5 エリート LI-NING FEIDIAN5 ELITE レビュー 大迫傑選手も履いている注目のシューズ!

ランニングシューズ
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この記事を読むと分かること

  • リーニンってどんなブランド?
  • サイズ感は?
  • どんな人におすすめ?
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目次

大迫傑選手も契約しているリーニンってどんなブランド?

リーニン(LI-NING)は1990年に設立された中国のスポーツライフスタイルブランドです。

創業者は元オリンピック体操選手である李寧(Li Ning)氏で、名前がそのままブランド名となっています。

日本ではあまり認知度が高くないブランドですが、中国国内ではナイキ、アディダスに次いで3位のシェアを誇ります。

2025年10月に大迫傑選手がリーニンとの契約を発表し、日本での注目度も上がっています。

リーニンのエリート向けシューズ FEIDIAN5 ELITE

今回はそんなリーニンのエリート向けシューズである、FEIDIAN5 ELITEを購入しました。

このシューズはナイキのヴェイパーフライや、アディダスのアディオスプロと同様のエリート向けレースシューズとなっています。

まだ日本ではレビューも少なく、シューズの情報が少ないので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

実際に履いてみた

サイズ感・重さ

takaは足長約25㎝で、普段のランニングシューズは26㎝を履くことが多いです。

FEIDIAN5 ELITEはUS7.5、CN250mmを着用しています。

重さは実測で186g 昨今のレースシューズでは平均的な重さかと思います。

リーニンは中国のブランドでサイズ感が難しいです。

実際に履いた感じ、つま先は程よいゆとりがあるのですが、中足部の横幅はかなりタイト目な作りでした。

足幅が標準サイズの方は、普段のシューズよりハーフから1サイズ小さめがおすすめです。

足幅が広い方は、このシューズでサイズを合わせるのは難しいんじゃないでしょうか。

軽量で通気性の高いアッパー 踵はやや緩さが気になる

アッパーは柔らかめで肌触りがよく、通気性のある素材。

トゥボックスはやや広めなので、爪の当たりなどもほぼ気になりません。

シュータンは一体型で伸縮性のあるニットのような素材となっており、フィット感は素晴らしいです。

イメージとしては、一昔前のNIKEのフライニットに近いと思います。

踵回りにはパッドがついて足当たりが良く、靴擦れも心配無さそうな印象です。

しかし、ホールド感はやや弱め。走っていると気にならないのですが、履いた時は踵が抜けそうな感覚がありました。

グリップはまずまず。耐久性はありそうなアウトソール

アウトソールはところどころくり抜かれたパターンとなっています。

雨天で履いたことは無いのでしっかりとしたレビューはできませんが、通常の路面でのグリップは問題ないでした。

ポイント練習で計30㎞程走行しても目立った消耗は無く、耐久性もそれなりにある印象です。

硬めでレスポンスが早いミッドソール カーボンプレートも硬め

ミッドソールはSUPER BOOMという軽量で高反発な素材となっています。

アディオスプロ3のLIGHT STRIKE PROに似た、硬くてレスポンスの速い素材ですが、LIGUHT STRIKE PROの少しモチっとした弾力が無くなり、よりパンっと鋭い反発が返ってくるような印象です。

また、内蔵されているカーボンプレートは結構硬く、手で力いっぱい曲げようとしてもほぼ曲がらないくらい剛性が高いです。

ミッド~フォアフットでしっかり踏み込める筋力が必要

実際に履いて走ってみたところ、それなりのスピードで走らないとシューズの性能を最大限に発揮できないなと感じました。

1キロ3分50秒~4分丁度のペースでは、他のカーボンシューズ同様に楽にスピードを維持できる感覚はあるのですが、そこまで爆発力を感じず、普通のカーボンプレートシューズだなという感覚でした。

しかし、フォアフット接地で少しギアを上げる意識をしてみると、カーボンプレートがしなってギュンっと強い反発、推進力を感じることができます。自分の走力でも、そこまで力を入れなくて楽に3分30秒前後を維持できる感覚でした。

ただ、これだけ強い反発なので足へのダメージもそれなりにあります。takaは10㎞で臀部~ハムストリングスにかけて筋肉の張りを感じました。今の走力、筋力を考慮すると、出力を調整したとしてもハーフまで持つか持たないかの感覚でした。

メリット・デメリット

メリットデメリット
時期によっては安く手に入る
人と被りにくい

反発が強く、どんどんスピードが出る
サイズ選びが難しい
ミッドソール、カーボンプレートが硬く、足への負担が大きい
履きこなすにはある程度の走力が必要

おすすめする人・しない人

おすすめする人おすすめしない人
人と被らないシューズが良い
沈み込むミッドソールが苦手
フォアフット接地の中~上級者ランナー
足幅が広いランナー
スピードをあまり意識しない
やわらかめで沈み込む感覚が好きなランナー

購入方法

現在日本ではリーニンのシューズを取り扱っているショップは非常に少ないです。

takaが知っている限りでは、店舗での購入はスポーツデポアルペンの一部店舗くらいだと思います。

一番のおすすめはamazonでの購入です。割と頻繁にセールを行っているので、20,000~25,000円程度で購入できます。takaもamazonで22,000円ほどで購入しました。中国からの発送でしたので、届くまで1~2週間かかりましたが、箱やシューズ本体もきれいな状態で届いています。

まとめ

リーニンのFEIDIAN5 ELITEは、現在日本でもかなり注目されているシューズだと思います。

日本では馴染みのないブランドですが、非常に完成度の高いシューズだと思います。

何より、あの大迫傑選手が選んだブランドですから、製品の質は間違いないんじゃないかと思います。

気になった方はぜひ試してみても良いかと思います。

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