こんにちは、takaです!
みなさん、ジョグシューズは何を履いていますか?
ジョグシューズとひとくくりに言っても、速めのジョグ、遅めのジョグ、リカバリージョグなど、ジョグの種類によって向き不向きがあると思います。それぞれの用途に合わせてジョグシューズも履き分けることで、故障を減らしたり、質の高い練習ができると思います。
今回は遅めのジョグ、リカバリー用のシューズとして、アシックスのゲルニンバス26を購入したので、レビューしていきます。
この記事を読むと分かること
- ゲルニンバスのおすすめポイント
- ゲルニンバスのサイズ感、着用感は?
- ゲルニンバスはどんな人におすすめ?
基本情報
- 重量:26.0㎝ 283.5g(実測)
- ミッドソールドロップ:8㎜
- アッパー:エンジニアードメッシュアッパー
- ミッドソール:FF BLAST PLUS ECO PureGEL
- アウトソール:ASICSGRIP AHARPLUS
- 定価:19,800円(税込み)
実際に履いてみた
サイズ感
takaは足長約25㎝で、ランニングシューズは26㎝を履くことが多いです。
ゲルニンバス26も26㎝を購入し、サイズ感は丁度良いです。
参考までに、takaはNIKEペガサス41や、アシックスマジックスピードシリーズも26㎝を履いていました。
やわらかく包み込むアッパー
アッパーはエンジニアードメッシュ素材となっており、ニットのようにやわらかくて伸縮性があります。
カチッと固定する感じではなく、やわらかく包み込むような優しい足当たりになっています。

履きやすい履き口、踵回り
個人的に一番気に入っているのが、この履き口周りの作りです。
シュータンは一体型となっています。
この手のタイプはフィット感は良いけど履きにくい印象を持っていましたが、シュータンがよく伸びる作りとなっているので、とても履きやすいです。
また、ヒール部分の輪っかも伸縮性があり持ちやすいので、輪っかに指を通して引っ張ることで、踵を踏まずにスムーズに履くことができます。


雲のようにふわふわのミッドソール
ミッドソールは全面にFF BLAST PLUS ECOを使用しており、踵部にPureGELという衝撃吸収材が搭載されています。
takaはミッドフットの接地なので、踵部のPureGELの効果はあまり感じませんが、ミッドソール全面のFF BLAST PLUS ECOのクッション性が高く、しっかりと衝撃を吸収してくれます。
また、このFF BLAST PLUS ECOのミッドソールは安定性にも優れています。クッション性の高い素材となると、グニャグニャで安定性に欠けるものもあり、そういったシューズで長時間走っていると足底に疲れが溜まってきます。
その点、このミッドソールは程よい硬さも備えているため、接地時の安定感もあり、足底の疲労もたまりにくい印象です。

耐久性、グリップに優れたアウトソール
アウトソールにはASICSGRIP ・AHARPLUSが配置されています。
前作のニンバス25もかなり評価の高いシューズでしたが、アウトソールのグリップにやや不満があるというレビューもちらほら見かけました。
ニンバス26はその点も改良され、グリップ力が向上しています。また、消耗が激しいヒール~中足部外側あたりのソールの減りもゆっくり目で、耐久性も高い印象です。

汚れやすさ、通気性はイマイチ
全体的に評価の高いシューズですが、デメリットを挙げるとすると、汚れに弱い、通気性がイマイチという点があります。
汚れに関しては、ホワイトのカラーを選んでいるためしょうがないところではありますが、アッパー部分の汚れが洗濯しても落ちにくいです。ホワイトのランニングシューズって、できるだけきれいに履きたいので、少しでも雨が降りそうだったり、水たまりが残っている日なんかは履くのをためらっちゃいます。
アッパーのフィット感は良いんですが、通気性はあまりよくないです。特に夏場、走り終えるとそれなりに汗で湿っています。走っている間はそんなに不快感などは感じないため、人によっては全然気にならないレベルだと思いますが、汗による汚れや臭い等が気になる人は洗濯の頻度が多くなるかと思います。
こんな人におすすめ!
柔らかすぎるクッションが苦手
ゲルニンバス26はクッション性に優れた足に優しいシューズですが、程よい硬さもあるミッドソールのため、安定感があります。柔らかすぎるミッドソールだと足底が疲れてしまうという方にはおすすめな一足です。
リカバリージョグ用のシューズを探している
takaは、このゲルニンバス26をポイント練習翌日の60分程度のリカバリージョグで使用しています。
ロングジョグで履いていた時期もありましたが、夏場は特に通気性の悪さが気になるため、20㎞以上で履く頻度は減っています。
ミッドソール、アッパー、履き口周りが足に優しく、ゆっくりなペースでリカバリーするにはもってこいのシューズです。
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